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5月
01

2012年4月大阪 バチザドと帯の昇段式

4月上旬の事ですが、大阪にて素晴らしいバチザドがありました。日本各地から数々のカポエィラ団体がこのワークショップを含めて三日間に渡るイベントに参加する為、大阪に集結しました。

 

私の先生である、コントラメストレEspeto主催のこのイベントでは、4名のゲストを招きました。カポエィラZoadorからは、メストレSucuriとプロフェソールLingüiça、Capú Japon からはコントラメストレLua Cheia、カポエィラMaranaからプロフェソールNeguinho、そしてGroup Bantus Capoeira JapãoからグラジュアードCaçapaがゲストとして駆けつけてくれました。

ワークショップで、メストレSucuriはカポエィラをする上での体の使い方について教えてくれました。そこで一番驚かされた事は、au(カポエィラの側転)を行う際の腹筋の使い方でした。また、メストレSucuriからは新しい曲を数曲と、Puxada de Reda(ブラジルの民族舞踊)、サンバとアフリカ起源のダンスについても教えてもらいました。

プロフェソールNeguinoはいつものように華麗な技をワークショップで教えてくれました。私たちはMaranaの低い姿勢から床への動きへ変わるコンビネーションについて教えてもらいました。もっとマテロ(蹴り技)を練習しなければと感じました。


プロフェソールLingüiçaからはバナネィラ(逆立ち)のバリエーション、特にココリーニャ(しゃがんだ姿勢の回避技)からバナネィラに移る方法について教えてもらいました。素晴らしいワークショップでした。

実は、グラジュアードCaçapaとコントラメストレLua Cheiaのワークショップには参加できなかったのですが、とても活気のある楽しいものだったと聞いています。

土曜日のパーティーはいつものように、(それがパーティーの主旨ではありますが)たくさん食べて飲んで唄って踊りました。そこで、メストレSucuriから教えてもらったサンバの動きを試す機会もありました。

日曜日のバチザドは、快晴の桜咲く空の下行われました。これ以上ないくらい良い天気でした。

東京からは私自身を含め、3名が大阪のイベントに参加しました。新しく緑帯をもらった瑞穂と、黄色帯のレベルをあげたBranca de Neveです。二人ともおめでとう。

この素晴らしいバチザドを準備してくれたコントラメストレEspetoと大阪のメンバーに感謝します!

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